自転車で地域&人づくり
レースレポート
レースレポート

チャレンジロードレース 19位

実業団のレースの次に、昨日はまた修善寺でのロードレース、チャレンジロードレースに参戦してきました。Jプロツアーではないので、いつもと違う選手を相手にするチャンスということで、楽しみにしていたレースの一つです。しかし、狙っているのはJプロツアーだし、1週間前から落車の怪我を治療していることもあって、コンディションを少し落としたままの参戦だったので、とてもきついと言われているコースでどれぐらい通用できるか、そして前日手首の調子があまりよくなくて、本当に安全にレースを走り抜けるかどうかという不安も大きかったです。 日本人選手は中学生時代から修善寺の5キロコースをずっと走っていますが、実は自分は初めてで、とても特徴的なレースだと何回か言われたことがあるとはいえ、実際はどんなレース展開なのか想像がなかなか付きませんでした。序盤から前で位置をとって、一周目はまだフレッシュなので付いていけないことはないが、最初からきつくて余裕は全くない。一旦、内野さんを含む10程の集団が少し先行するのを確認して、ブリッジできる位置にいるも、ここで動けばそれで終わる可能性が高いと判断して見送ることに。それが吸収されて、3周目辺り?で同じパターンで再び数人が飛び出すも、そのときは更に余裕がなくて、死ぬか生き残るかの問題で頭も脚もいっぱい。それが10秒、20秒、30秒と差を広げて、結局勝ち逃げになる。この時点では、序盤で動いてくれた内野さんもなくなっているし、残っている高木、伊藤、自分は一緒に後方で苦しんでいる状態。それじゃまずいなと思って取り戻す動きを考えても、余裕がなさすぎて耐える以外の作戦はなかなか思いつかない。このコースの特徴って、そういうことなんだ…と苦戦しながら耐える。 …

JPT 修善寺ロードレース

いよいよ本州での自転車ロードレース競技シーズンが今週末日本サイクルスポーツセンター修善寺の方で行われました!2月下旬に開催された沖縄ロードレースで本当の開幕でしたが、全チームが揃っておらず、JPTレベルで各選手がどれぐらい通用できるかを知るのは日本で一番きついと呼ばれている今回のコースでした。 ヴェントスとしては、本来はエースクライマーのAlexandre …

川島町クリテリウム

昨日、埼玉県川島町の方で開催された川島町クリテリウムに参加してきました。結果は、4年ぶりの単独優勝でした! 力での勝利に見られただろうと思いますが、実はそうではなく、強風の中での技術、そしてチームメイトの高木三千成とのチームプレイがなければ、優勝はできませんでした。また、相手の技術不足で勝ったといっても間違いないですが、どういうことですか??と言われるだろうなので詳しく説明しようと思います。 …

AACAカップ第1戦、第2戦

ウェイトマシーン、パワーメーター(FSA Powerbox)、ガーミン等、東京ヴェントスとチームサプライヤーのおかげで選手として最高の練習環境に恵まれながら、練習を再開してから順調に5800kmを走ってきて、練習の数字を見ると今年の冬の課題であった3年前の体力を戻すことができたかなと思うところです。10日後の開幕戦に向けての追い込み期間が丁度今日の6時間半の練習で終わりになって、過去の7日間で810km、29時間を走り遂げました。 …

大磯クリテリウム

12月上旬からチーム練習を週に2回のペースで重ねてきて、沢山の新加入を迎えたチームで走ることに慣れながら、基本能力を磨いてきた。1月中旬になって、ようやく強度を入れ始める時期がやってきたということで、レースの感覚を取り戻すためにチームで大磯クリテリウムに参加することを決めた。 前日、5時間ほどのチーム練習も行ったし、翌日から雪が降る見込みだったため、ほとんどの選手にとってこの大磯クリテリウムはサイクル最後の日だったので、かなりの疲労が溜まっている状態での参戦だったが、それでも現時点での力を尽くして良いリザルトに期待していた。尾根幹のセブンイレブンで集合して、ヴェントスとフレッチャエリートクラスの参加選手に加えて、応援に来てくださったサポーターさん、そして練習のために付き合ってくれた古田潤君というメンバーで自走まで会場に向かった。 …

JPT 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬大会 DNF

昨日は、2017年Jプロツアー最後戦が群馬のCSC特定コースで開催された。ということは、今のところ、オフシーズンが始まっている!半分ぐらいは本気で乗っていなかったこともあって、あっという間 に終わったシーズンだった。 …

ツアー・オブ・ニューカレドニア、レースレポート

世界中のアマチュアレースの中で最もステージ数が多い、10日間で12ステージを重ねるツール・ド・ニューカレドニアに出場してきた。天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニアは初めてではない。もう3回目なんだが、ヨーロッパのレースと違う雰囲気がすることでいつも最高に楽しい2週間が過ごせる。レースが終わったあと、伝統的な伏屋に泊まったり、地元の方々にご馳走を用意していただいたり、真っ白な砂浜でゆっくりしたりすることがこの2週間の日常生活。 しかし、甘いレースでもなくて、参加人数が60人ほどに限られているため、毎日激しい展開が繰り返す中、10ステージ、10回逃げ切りになる。特に、ステージレースの少ない日本で活躍している若手選手には、とてもおススメな経験。毎年、元プロ選手の福島兄弟が監督するボンシャンスを連れていて、今年も日本人選手は6人参加していた。 …

JPT 前橋クリテリウムー赤城山ヒルクライム 25位

Jプロツアー第18戦、前橋クリテリウム 先週の秋吉台ロードレースに続いて、今週末前橋クリテリウムと赤城山ヒルクライムの群馬県2連戦が開催された。どちらも得意なレースではないが、最近の調子が良いので、有利な展開に持っていくことができれば、チームとしては結果が残せると思いながらレースに臨んだ。 …

JPT 秋吉台カルストロードレース 11位

久しぶりのレースレポートです。ヨーロッパの頃は、レース毎に書いてましたが、日本語で書くのは、また別のチャレンジなので、優しくしてくださいね。 先ず、真面目にブログを再開した理由としては、自転車選手を再開したからに他ならない。日本に来て一年目は、留学の方に集中していたので、自転車は趣味として、そして日本を発見する手段として乗り続けていたが、やはり練習に専念しなくなると、当然だが体力も落ちてくる。まー、才能のある選手は違うかもしてないけど、私の場合はそうです。そして、2年目はインタープロサイクリングアカデミーのコンチネンタルプロジェクトを立ち上げた一員として、選手をしながら色々チームの運営に務めるというパターンでしたが、環境が悪かったか私の仕事がダメだったか両方か、完全に失敗でした。 …