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ツアー・オブ・ニューカレドニア、レースレポート

世界中のアマチュアレースの中で最もステージ数が多い、10日間で12ステージを重ねるツール・ド・ニューカレドニアに出場してきた。天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニアは初めてではない。もう3回目なんだが、ヨーロッパのレースと違う雰囲気がすることでいつも最高に楽しい2週間が過ごせる。レースが終わったあと、伝統的な伏屋に泊まったり、地元の方々にご馳走を用意していただいたり、真っ白な砂浜でゆっくりしたりすることがこの2週間の日常生活。 しかし、甘いレースでもなくて、参加人数が60人ほどに限られているため、毎日激しい展開が繰り返す中、10ステージ、10回逃げ切りになる。特に、ステージレースの少ない日本で活躍している若手選手には、とてもおススメな経験。毎年、元プロ選手の福島兄弟が監督するボンシャンスを連れていて、今年も日本人選手は6人参加していた。 …

ツール・ド・ニューカレドニア!

今日は、ツール・ド・ニューカレドニアに出場するために、ニューカレドニアのヌメアヘ旅立ちの日! 先週末、地元の檜原ヒルクライムの開催をサポートする東京ヴェントスの代表として、先導をさせていただきました。レースのときは自由走だったので、調子を確認するために前向きに動くことにした。急勾配が始まるところでアタックして、都民の森を単独で登って、最後の1キロで捕まったが、出走人数が600人を超える中、プロの頃の調子が戻りつつあることを確認できた!そして東京付近で30キロのラインレースを開催できるなんて、最高に楽しい! …

JPT 前橋クリテリウムー赤城山ヒルクライム 25位

Jプロツアー第18戦、前橋クリテリウム 先週の秋吉台ロードレースに続いて、今週末前橋クリテリウムと赤城山ヒルクライムの群馬県2連戦が開催された。どちらも得意なレースではないが、最近の調子が良いので、有利な展開に持っていくことができれば、チームとしては結果が残せると思いながらレースに臨んだ。 …

JPT 秋吉台カルストロードレース 11位

久しぶりのレースレポートです。ヨーロッパの頃は、レース毎に書いてましたが、日本語で書くのは、また別のチャレンジなので、優しくしてくださいね。 先ず、真面目にブログを再開した理由としては、自転車選手を再開したからに他ならない。日本に来て一年目は、留学の方に集中していたので、自転車は趣味として、そして日本を発見する手段として乗り続けていたが、やはり練習に専念しなくなると、当然だが体力も落ちてくる。まー、才能のある選手は違うかもしてないけど、私の場合はそうです。そして、2年目はインタープロサイクリングアカデミーのコンチネンタルプロジェクトを立ち上げた一員として、選手をしながら色々チームの運営に務めるというパターンでしたが、環境が悪かったか私の仕事がダメだったか両方か、完全に失敗でした。 …

日本語バージョン開設!

ウェブサイトを久しぶりに更新し、日本語バージョンを開設しました!いつも多くの方々が読んでくださっている「外国人選手の意見」、及びニュースやレースレポートを(暇がある次第)書いていきたいと思います。宜しくお願いします!

外国人選手の意見 第3回

「外国人選手の意見」を、毎回沢山の方々に読んで頂いている様でありがとうございます! そしてその購読者の多さから、もし自分の今までの経験を日本のサイクリング界にシェアすれば、役に立つかもしれないことに気が付きました。という訳で、月刊にしようかなと思っています!これからは、毎月日本の自転車界に関する一つ一つの点を議題に、書いていこうと思います。 …

外人選手の意見

フランス出身の22歳のトム・ボシスです。今シーズンはジャパンプロツアーに参戦するニールプライド・ナンシン・スバルの選手だけでなく、東京都における中央大学の留学生として去年の9月に来日しました。その時から、日本語の腕を進ませると共に、JICF、またはJBCFに行われたいくつかのレースに参加しました。それで、色々な観察ができました。特に、日本人によって普通にみられること、外国人の選手によって変にみられることなどを表したいと思います。 2014年AG2Rディベロプリントチームで、または去年ルーマニアにおけるTusnad …